宮川内科・胃腸科医院
宮川内科・胃腸科医院


胃癌・大腸癌検査

 
早期胃癌
早期胃癌
胃癌の色素写真
胃癌の色素写真
大腸進行癌
大腸進行癌
近年、食習慣の欧米化に伴い、胃癌の発生率が若干減少傾向に対し、大腸癌が顕著に増えて来ています。近い将来男女とも大腸がんの羅患率や死亡率がすべての癌のトップになると推測されています。残念ながら胃癌にしても大腸癌にしても、早期の段階では殆んど自覚症状がありません。早期に診断するには健診(胃透視及び便潜血検査)または積極的な胃や大腸内視鏡検査をする以外に方法はありません。当院では胃癌、大腸癌に対し、積極的に内視鏡検査を行い、平均して年間胃カメラ約450件で、大腸内視鏡検査が約150件を行っています。また、消化器癌を中心に癌患者が年間約15名が新規登録されています。なお、当院が茨城県指定胃癌・大腸癌の精密検査機関となっていますので、各大病院の検診やドックの精査を受付しております。どうぞ気軽にご利用下さい。

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