宮川内科・胃腸科医院
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炎症性腸疾患

 
 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患が大腸の慢性炎症を代表する最も重要な疾患です。真の原因は不明ですが、自己免疫疾患説が注目されています。持続性または反復性の粘血性下痢または血便が必発です。確定診断や経過観察するには大腸内視鏡検査が必須です。潰瘍性大腸炎の殆どの症例が通常の内服薬や浣腸で寛解まで改善することが出来、まれには重症化した症例には、入院治療しなければいけない時もあります。当院では、大病院と連携し、多数の潰瘍性大腸炎の患者を診させていただいております。なるべく最初からステロイドを使用せずに、通常の内服薬や浣腸だけで、寛解を長く持たせる方針をとっております。クローン病患者は原則的に大病院に紹介しますが、色々な理由で、免疫療法を希望しない患者様には当院でも診させていただいておりますので気軽にご受診下さい。

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