宮川内科・胃腸科医院
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Dr宮川の注目コーナー

  インフルワクチン早期接種のお知らせ
今年はインフルエンザの流行が早いことから、インフルエンザワクチン(皮下注)の早期接種を開始致します。

早期接種についての注意事項をご確認の上、ご予約お願い致します。

@自治体の助成期間が10/1〜となるため、全額自費での接種となります。(9月に接種を行う際は助成対象期間外のためです。)
※生後6ヶ月〜中学3年生までのつくば市の助成は「1回目の接種のみ」のため、1回目接種が9月、2回目接種が10月の場合は、2回目接種分が助成期間内であっても2回目の接種となるため助成対象とはならず全額自費となります。

Aフルミスト点鼻に関しては納品次第となるため、入荷した際にホームページにてお知らせ致します。

早期接種ご希望の方はご連絡ください。


(2026年9月11日)

  インフルエンザ/コロナワクチン予防接種・予約について
・お電話によるご予約を開始致します。接種開始日は10月1日(火)からとなります。
※ご予約のお電話は、診療時間内にお願い致します。
月・火・木・金   8:30〜12:00  15:00〜18:00
水          8:30〜12:00
土          8:30〜13:00

・今年度も全て院内の接種と致しますので、ご了承下さい。
※今年度も、2歳〜18歳対象のフルミスト(鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチン)を行います。希望されるお子様の場合は、ご相談下さい。接種は1回のみの接種となります。

・64歳以下の方
インフルの予防接種の予診票は、当院の玄関に9/7(月)から注意事項の用紙と予診票を置いておきますので、お時間のある時に取りにいらっしゃっていただくか、ご自身でインターネットより印刷し、お持ち下さい。(書式は問いません)また、予診票は事前にご自宅にて記入をし、予約日にご持参ください。
・65歳以上の方
市役所から自宅へ届いている予診票を記入して忘れずに、ご持参ください。コロナワクチン
の予診票は忘れてしまうと接種出来ませんのでご注意ください。
・東振協、あまの創建の利用券をお持ちの方は予約時にお伝えください。複数の補助制度の併用はできません。

※つくば市に住民登録があるお子様でインフルエンザのワクチンを希望される方は、つくば市の助成は初回の一回目のみ対象となりますのでご注意ください。二回目の接種時には利用できません。(生後6ヶ月〜中学3年生)

*小さいお子様でインフルの接種が初めてで、卵アレルギーがある方は主治医に接種しても良いかご予約前に事前にご確認をお願い致します。


(2026年9月1日)


  心身調和のためには
仕事をする以上、仕事の内容や環境、または人間関係などが原因で、ある程度のストレスがたまることはやむを得ないことである。しかし、それが長引いたり、または一線を越えたりした場合、心身ともに悪影響を与える不調が出てくる。それを防ぐため、看護師からの説明にあったように、3つのR(レスト、レクリエーション、リラックス)が極めて有効である。また、マインドフルネス呼吸法も是非試していただきたい。さらに日常の診療の中で、私が患者さんへお話しをさせていただくことは、ウォーキングをして軽く汗をかく運動をすること。ウォーキングをして太陽の光を浴びるだけで、セロトニンが分泌され、それは抗うつにかなり有効である。歩くことはお金がかからないので、是非試していただきたい。

今日からできる3つのR 1分でできるマインドフルネス呼吸法
http://www.miyakawa-naika.jp/user/p8_301_1.pdf (26.06.04 17:18) ― 今日からできる3つのR
http://www.miyakawa-naika.jp/user/p8_301_2.pdf (26.06.04 17:19) ― 1分でできるマインドフルネス呼吸法

  早期大腸がんの内視鏡治療についての宮川明祐医師の業績
世界でトップクラスといわれる日本の消化器内視鏡技術。今回は、その内視鏡を用いた「内視鏡治療」の中でも特に高い技術力が求められるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の主力として2500例を超える治療経験を重ねる一方、研究論文が世界的学術雑誌に掲載されるなど多方面で活躍する消化器内科部長宮川明祐医師に、当院で行われている大腸内視鏡治療や研究について聞きました。

早期大腸がんの内視鏡治療についての宮川明祐医師の業績

  宮川明祐医師の研究論文が世界的な医学雑誌「Gut」に掲載されました。
宮川明祐医師の「大腸内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)後潰瘍の縫縮に関する多施設共同ランダム化比較試験」に関する論文が、消化器分野の国際的トップジャーナルである「Gut」【2025年Impact Factor : 25.8】に掲載されました。

論文名 : Prophylactic clip closure after endoscopic submucosal dissection of large flat and sessile colorectal polyps: a multicentre randomised controlled trial (EPOC trial)


■宮川医師のコメント 

20-50 mm の表面型/無茎型大腸腫瘍 300 例を対象としたランダム化比較試験において、ESD 後に潰瘍底をクリップで予防的に閉鎖することで、全後出血率(6.7% vs. 20.1%)および重篤な後出血率(1.3% vs. 8.7%)がいずれも有意に低下しました。本研究により、予防的なクリップ閉鎖が大腸 ESD 後の安全性向上に寄与することが科学的に示されました。

この成果を踏まえ、当院では今後も安全性を一層高めた大腸ESDを提供してまいります。


(2025年7月7日)
宮川明祐医師の研究論文が世界的な医学雑誌「Gut」に掲載されました

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